MENU

Aujua代表的な成分

iDTコンプレックス

先進の技術による毛髪測定技術とタンパク質科学が導き出した新解明。

※1 女性の美としての美しさ
※2 トレハロース、PEG-20、イソノナン酸イソトリデシル
(エイジングヘアケアシリーズ、ヘアケアシリーズ、クライマティックケアシリーズに配合しています)

「本格的なしなやかさを取り戻す」という観点から次のステージのケアを研究
エイジングヘアケアシリーズ、ヘアケアシリーズ、クライマティックケアシリーズ共通成分
補修 保護
STAエッセンス ドライヤーの熱から髪を保護する毛髪保護成分MIX
STAエッセンスとは?

STAエッセンスがドライヤーの熱から髪を保護。熱老化の進行を抑制して、髪の美しさを保ちます。

※ビサボロール、グルコシルヘスペリジン
(エイジングヘアケアシリーズ、ヘアケアシリーズ、クライマティックケアシリーズのリーブイントリートメントに配合しています)

リーブイン共通成分 ドライヤーやコテなどの熱による「髪のエイジング現象」を発見

年齢とともに髪の「カルボニル化」が進むと、髪にパサつきや乾燥が起こります。
ミルボンでは世界で初めて、洗髪後のドライヤー習慣のような、
熱という外的要因によってもカルボニル化が進むことを発見。
その進行を抑える毛髪保護成分「STAエッセンス」をリーブイントリートメントに配合しました。

ドライヤーの熱による
毛髪のカルボニル化
年齢とともに進む毛髪のカルボニル化は、ドライヤーの熱(約100℃)でも誘発され、継続使用により進行します。

カルボニル化タンパク質(%)

◆熱老化とは? ドライヤーの熱により、髪のエイジング現象であるカルボニル化が進行します。ミルボンでは、この現象を「熱老化」と定義しました。

熱老化イメージ

01.

毛髪を構成する
ケラチンタンパク質

graph

毛髪の組成

  • タンパク質(ケラチン)約85%
  • 水分10%
  • メラニン色素
  • 脂質

毛髪の約85%は「ケラチン」というタンパク質でできています。

02.

Aujuaの代表的な成分CMADKとは?

ケラチンは毛髪を形成するタンパク質です。 毛髪補修成分である加水分解ケラチンは、毛髪に浸透する効果的なダメージケアの素材として多く使われています。
CMADK*1は毛髪ケラチンに更に強く吸着できるCMAD基を持っており、ミルボンオリジナルの次世代型ケラチンとして世界で初めて工業化に成功した素材です。
*1 カルボキシメチルアラニルジスルフィドケラチン

graph

03.

CMADKを用いた効果的な
エイジング毛のケア方法を開発CMADKの補修メカニズム

ケラチンには毛髪の強度と関係が深いSS結合と呼ばれる結合が多く存在しています。
ケミカルダメージを受けた毛髪や、エイジング現象が起こっている毛髪はそのSS結合が減少しています。
このような毛髪には破損したSS結合の欠片「-S」が存在しています。
CMADK中のCMAD基はこの‐Sに強く吸着することができるので、従来の加水分解ケラチンよりも定着しやすい性質があります。

graph